(ここの記述は コラム0、このコラム及び今後の啓蒙的な活動の目的 からの、いちおう続きです。)

知識なしで批判してくる人はたいがい、
福祉人が記す記事なのに内容が攻撃的だったり文面が幼稚であることを責めてくる
福祉に必要なのは愛情や優しさであって知識や技術ではないという無意識の思い込みから反射的に受け入れられずに攻撃する
の2パターンだと考えられます。
あるいは、おれから怒られたりたしなめられたりした経験があるひとが、そのエピソードを結びつけて批判してくることもありうるでしょう。

福祉やってる人が怒らない、攻撃的じゃないなんて非人道的な思い込み、今すぐやめてください。
福祉やってる人は「困っている人の困りごとを和らげたい」「人の人生がちょっとだけでも良い感じになるように役に立てたら」という気持ちがあるから福祉の仕事をしているだけで、怒りの感情の有無は関係ありません。ただし自身の怒りを適切に制御するのは大切なスキルですが、怒りはときに支援のツールにもなりえます。
そもそもわたしの起業もムーブメントも動機は悪魔の機械どもへの怒りです。

これ コラム1、こころね主義の基本「100かゼロはあまり良くない」 読んでから批判しました?1番最初の項だから読まないわけないんだけどな、真性のバカなのかな。幼稚で攻撃的であたりまえじゃないか、わざと伝わりやすく書いてるんだよ。誰かが傷つくことは想定済み、どうせ傷つくひとは「悪魔の機械」側の人間だからな、傷だらけになればいい。

未だに福祉にそんなたいそうな知識や技術は必要ない、って人がたくさんいることは非常に残念です。知識と技術がない不適切な援助は、困りごとを増幅させ、精神疾患を増悪させます。極端にいえば人生だいなし状態にも至らせることができます。わたしの恩師の論文に「社会福祉は人を殺しうる」という結論を出したものがありました。K先生、お元気でしょうか。
よくいろんな業界で例えられますが、医師免許がない人に盲腸の手術まかせたいですか?知識なしの福祉ってそういうことです。
かつて、こころねが求める人材像を書いたときに「これに適合しないと不採用ですか」ってつっかかってきたバカすぎるナースが居ました。おれより職員が激怒してたな、あたりまえじゃんね、二度と福祉に関わらないでほしい。

おれが攻撃したり排除したりする対象には法則性があります。
まず、支援内容に係る情報の伝達が上手く機能していない事業所や、それを重要視できないスタッフは、消えたほうがまし、百害あって一利なしの存在とわたしは言いきれます。だからブチきれます。「中條から怒られた」というエピソードがある事業所は、わたしは利用しないほうがいいと思います。
あとは相手方を支配したりや相手方をコントロールしている・しようとしている者|事業所にも怒りますし、相手方のアクションを待つ力のない者|事業所にも怒ります。ともに、直接的あるいは間接的に精神疾患を増悪させたり精神疾患による困りごと(=精神障がい)を深刻化させる者|事業所=悪魔の機械、カスだからです。
これは近日中に詳細解説しますね。

よって、このコラム群を専門的知識と根拠なしに批判する奴は、福祉を曲解したり軽視したりないがしろにしたりしている者、あなた(福祉業界人や中條)はこうでなければいけないとう支配的コントロール的思考をもつ者、自身のもたらす害に無理解な者、であるので悪魔の機械側の人間=カスである、と思うわけです。
そしてそんなひとからどんな批判されようが、それが拡散されようが痛くもないんですよね。たいてい完全に説明できるし、それで実績も評判も消えるほどヤワヤワじゃないし、あり様がひどいものなら法的に対処すればあるていど守ってくれるしね。
ただ、むかつくので、「緩やかな制圧」のモチベーションになるだけ、こういうふうにブログの記述にしてむかつきを発散しつつネタにするだけ、です。