Message

あたりまえの生活を、
あたりまえの場所で。
街の営みの中で暮らしていく。
こころねは、
精神疾患や障がいによる
生活の困りごとを解消する
お手伝いをしています。

「うつ」や「メンヘラ」という言葉が大衆化し、精神病というものが少しずつライトに語られるようになってきました。
そういった社会の風潮のなかにあっても、精神疾患による困りごとの全てには援助が行き届いてはいないのが現状です。

こころねが信じていることは2つあります。
ひとつ。人が暮らしを、人生を全うする場所は街の営みの中にあるべきだ。
ふたつ。福祉サービスが生活支援の役割を果たし、生活環境を整えて、医療によるケアと適切に関わり続ければ、脳と身体はきちんと健康に近づき、こころ穏やかな日々を得られるようになる。

だからこころねは、街の中で暮らせるように既存の福祉サービスに一手を加えた生活支援をしています。
今までうまく日中活動できなかったひとにも過ごしやすい空間を用意しました。

精神障がいの全てを解消できる力は、こころねにはありません。
でも、こころねによるサービスによって、望む生活の姿に近づいていけるかもしれない。
そう思う人へのお手伝いを、確実に行っていきます。