| (令和7年度)グループホームくらげ 地域連携推進会議 会議録 |
日時¦令和7年9月20日(土曜)11時から 場所¦グループホームくらげ1階フロアにて |
| ⑴ この会議の目的について |
| 資料『グループホームくらげ地域連携推進会議の目的』の読み合わせを行いました。 |
| ⑵ 施設と地域の連携 |
| ・障がいや障がい福祉の仕事について |
| 資料『職員の役割と定義』の読み合わせを行いました。 |
| ・近隣からの苦情等の共有 |
| 開業時から現在までの2件の苦情、建物脇の道路への駐車、庭木の隣家への侵出、について経緯と対処について説明、共有しました。 |
| ⑶ 施設とサービスの透明性と質の確保 |
| ・利用者の日常生活について |
| 利用者さんの生活のタイムテーブルについて、利用者さんから語り紹介しました。 |
| ・サービス提供の質の担保のための取り組みについて |
| 制度上定められたサービス等利用計画と個別支援計画、モニタリングについて、および当社独自の職員の職能評価の仕組みと専門職としてのスキル向上ための育成システムについて、紹介しました。 |
| ・経営状況の報告 |
| 経営状況の報告を、株式会社こころねが委託する税理士事務所と法人代表が行いました。 |
| ・BCPの策定状況について |
| 策定されたBCPの内容を公開しました。 |
| ⑷ 利用者の権利擁護 |
| ・虐待防止の取り組みについて |
| 虐待防止委員会の取り組み内容と、活用している虐待防止について学ぶ動画について紹介しました。 |
| ・利用者アンケートの結果について |
| アンケート内容を公開しました。 |
| ⑸ 見学訪問の日程調整について |
| 各々構成員の見学日時について調整し、定めました。 |
| ⑹ 構成員からの要望、助言等について |
| 以下の提言がありました。
・地域のボランティア団体と交流をもってはどうか ・地域の祭りや清掃活動に参加してみては ・グループホーム主催のイベントを企画してみてはどうか ・活動内容や経営状況をウェブサイトで積極的に公開してみては ・地域の歴史について利用者が触れる機会を設けてみてはどうか |
記録者¦中條央崇(グループホームくらげ運営法人『株式会社こころね』代表取締役)