中條央崇(なかじょうひろたか)

株式会社こころね 代表取締役

社会福祉士、相談支援専門員、相談支援センターくじら管理者。

 

最終キャリアがそれぞれ〇〇県〇〇支庁地域保健福祉課の課長、〇〇市役所〇〇支所福祉課の課長という父母をもつ福祉行政サラブレッドな血筋。母の仕事につれていかれがてら福祉施設に幼いころから出入りし、世の中いろいろあるんだなと知る。

にも関わらず大学の進学先を社会福祉学部に定めたときには父からは猛反対を喰らい血で血を洗う激烈な家族闘争を経て進学。(今はわりと仲はわるくない、よくケンカもしますが。)

 

大学生のときに養護学校や、精神科病院を退院した人が暮らす寮っぽい福祉施設でアルバイトをする。そのままそこに就職するルートもあったのだけど、「自分のエネルギー量ではこの仕事、ずっとはできないかも…!」と思ってこの時点では挫折、そして卒業。

トーキョーの有料老人ホームの生活相談員、酒田に戻ってきての特別養護老人ホーム、デイサービス、ヘルパーステーションなど介護系の介護職員や相談員の仕事を細々と6年続ける。この間、併行して司法書士の試験を4年続けて志すも芽がでず。(このくだりもいつかブログで書きたい。)

 

28歳、仕事や色恋の記事にできないような切磋琢磨を経て『図太くなった今なら精神障がいに関わる仕事ができる気がする…!』と、障がい者相談支援センター〇〇へ福祉業界内転職。

32歳、株式会社こころねを設立して多機能型事業所くじらと相談支援センターくじらの運営をスタート。

平成30年4月21日時点で35歳、もうすぐ就労継続支援B型しろくまとグループホームくらげの運営もスタートいたします。

レゴ